セールスフォース社のテレビCMの言葉や出演者について

キャリア・ビジネス

こんにちは。
レブロン・ジェームズです。

 

すみません、間違えました。私です。

 

最近たまたま、もの凄くお洒落でカッコよくてメッセージ性のあるテレビCMを見かけたので紹介します。
顧客管理ツールでお馴染みの、セールスフォース・ドットコム(salesforce.com)社のテレビCMです。

セールスフォース社のCMでどんな言葉が述べられているのか、出演者は誰なのかなど気になったので調べてみました。

 

このセールスフォース社のCMには、

どんな時代でも、テクノロジーがどれだけ進化しても、
これからの世界のあり方を決めていくのは私たち一人一人の人間の行動。

そんなメッセージが込められているようです。

 

SDGsにも通ずるものだと思いますし、
挑戦すること、これからの時代を生きていく上で励みになる、とてもポジティブで力強いメッセージでした。

キャスト(出演者)も多様性があります。
セールスフォース社の採用等にも有効な、とても面白い企業ブランディングだと思いました。

 

以下にその言葉・メッセージの内容と、そのメッセージを発しているキャスト(出演者)を紹介します。

 

このままの世界で、生きるか?

 

完全を求めるよりも、ワクワクする永遠の青さを。
(トパ・オニモウォ aka フェノム ※ナイジェリアのヒップホップアーティスト)

批判よりも、提案を。
(カイリー・ヴィンセント ※アクティビスト、アーティスト)

嘆きよりも、ユーモアを。
(ジーナ・ターナー ※アメリカンビューティ、インフルエンサー、ファッションモデル)

常識よりも、非常識を。
(清水文太 ※アーティスト・スタイリスト・アートディレクター)

過去よりも、未来を。
(エッシンス・ムーア ※キッズファッションデザイナー、作家、モチベーショナルスピーカー)

正しいことを言うよりも、正しい行いを。
(黒川 ウェリントン 力 ※ORCA COMPANY CEO)

意味なく群れるよりも、意志のある孤立を。
(?)

自分だけのためよりも、世界のためを。
(オビ・エンディフォ ※アクター、ライター、ディレクター、アート教育提唱者)

このままの世界よりも、これまで以上の世界を。
(アンソニー・メソマ・マドゥ ※ナイジェリア、ラゴスにあるバレエスクールLeap of Dance Academy に通う11歳のバレエ少年)

 

人間次第で、この世界は、まだ面白くなる。

 

次の世界へ。

 

どの言葉も、意識して生きて行きたい言葉です。

 

セールスフォース・ドットコム社を創設し、会長兼CEOを務める、マーク・ベニオフ氏の著書がAmazonベストセラーになっていました。

トレイルブレイザー: 企業が本気で社会を変える10の思考

 

 

セールスフォース社のCM動画はこちら

次の世界へ。To the world beyond_60sec

 

 

まあ、そういうこっちゃ。

 

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